■[Mobile][Analytics]IMJモバイル社:2008年の市場調査レポート
http://yuzubo.com/analytics/imjmobile_2008report/
2009年の初め頃に、IMJモバイル社の市場調査レポートの記事を見かけましたが、
今年もまとめて、2009年のレポートを公開していました。
■IMJモバイル
■「Mobile User Book 2010」過去1年間の調査データを集約 / IMJモバイル
http://www.imjmobile.co.jp/news/report_20100125-252.html
2008年は、モバイルサイトへの取り組み状況、画面カスタマイズ、ECサイト設計(ユーザビリティ)、
といった サイトの構築や立ち上げに関するような情報、あと出始めてきたiphone関連情報が多かったですが。
2009年は、モバイル動画、メールマガジン、ECサイトの利用状況、そしてクラウドを含めた新サービスといった、
サイトの使い方に関する調査が多くなってきた様に感じます。
ちなみに、iPhoneだけでなく、スマートフォンとしての調査を始めているところからも、
iPhoneの流行に対してだけでなく、スマートフォンを大きなシェアを持つデバイスの1つとして捉え始めている、
という事なのだろうと思います。
まぁ、クラウドサービスの立ち上げを考えた場合、当然モバイル環境での利用も想定するワケで、
その場合、スマートフォンの方が断然親和性が高く、既存のキャリアサービスについては親和性どころか、
このままいけば、コンペにもなりかねない状況で、キャリアも既存サービスをどう展開していくか、
悩ましいところだろうと思います。
(個人的には、携帯メールや、ちょっとアクセスを進めると有料になってしまう携帯専用サイトは、現状のままなら要らないと思うくらいです。)
ちなみに、国内のスマートフォンのシェアは、iPhoneだけで約半分のシェアを占めるそうで。
それと、新たに登場したAndroid(現在HT-03Aのみ)は、10位にランクイン。
今年大きくシェアを落としたのは、WindowsMobile。。。という事になってしまいました。
■国内スマートフォン利用、iPhoneのシェアが46.1%を占める–インプレスR&D調べ:アップルセンター – CNET Japan
http://japan.cnet.com/apple/story/0,2000076557,20405268,00.htm
スマートフォン市場が先行しているアメリカでは、Web広告に対するアクセスが、
iPhone+Android+RIM(BlackBerry)で、90%を超えているという驚きの数字が。
広告に対するアクセスという事で、若干偏っているかもしれませんが、
Webでビジネスをしている企業にとっては、とても重要な数字でしょう。
■アメリカでのスマートフォンのウェブ広告―iPhoneとAndroidで81%に
http://jp.techcrunch.com/archives/20100121iphone-android-admob-81-percent/
日本もこの後を、なぞるように進んでいくとするなら、、、
対スマートフォンでのWebサービスは “80対20の法則”で
iPhoneとAndroidに最適化しておけば効率的で十分かもしれないです。
BlackBerryは、ビジネスマンにはとても良い選択肢だと思うのですが、
docomoの料金的なサポートがあまり無い為に、イマイチ流行っていないので。
どちらにしても、WindowsMobileは、蚊帳の外で。
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