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[Mobile][Marketing] IMJモバイル社:2009年の市場調査レポート

■MobiLife – [Mobile][Marketing] IMJモバイル社:2008年の市場調査レポート
http://yuzubo.com/2009/03/11/marketing_imjmobile2008report/

 

2009年の初め頃に、IMJモバイル社の市場調査レポートの記事を見かけましたが、

今年もまとめて、2009年のレポートを公開していました。

■IMJモバイル
http://www.imjmobile.co.jp/

■「Mobile User Book 2010」過去1年間の調査データを集約 / IMJモバイル
http://www.imjmobile.co.jp/news/report_20100125-252.html

 

2008年は、モバイルサイトへの取り組み状況、画面カスタマイズ、ECサイト設計(ユーザビリティ)、といった

サイトの構築や立ち上げに関するような情報、あと出始めてきたiphone関連情報が多かったですが。

2009年は、モバイル動画、メールマガジン、ECサイトの利用状況、そしてクラウドを含めた新サービスといった、

サイトの使い方に関する調査が多くなってきた様に感じます。

 

ちなみに、iPhoneだけでなく、スマートフォンとしての調査を始めているところからも、

iPhoneの流行に対してだけでなく、スマートフォンを大きなシェアを持つデバイスの1つとして捉え始めている、

という事なのだろうと思います。

 

まぁ、クラウドサービスの立ち上げを考えた場合、当然モバイル環境での利用も想定するワケで、

その場合、スマートフォンの方が断然親和性が高く、既存のキャリアサービスについては親和性どころか、

このままいけば、コンペにもなりかねない状況で、キャリアも既存サービスをどう展開していくか、悩ましいところだろうと思います。

(個人的には、携帯メールや、ちょっとアクセスを進めると有料になってしまう携帯専用サイトは、現状のままなら要らないと思うくらいです。)

 

ちなみに、国内のスマートフォンのシェアは、iPhoneだけで約半分のシェアを占めるそうで。

それと、新たに登場したAndroid(現在HT-03Aのみ)は、10位にランクイン。

今年大きくシェアを落としたのは、WindowsMobile。。。という事になってしまいました。

■国内スマートフォン利用、iPhoneのシェアが46.1%を占める–インプレスR&D調べ:アップルセンター – CNET Japan
http://japan.cnet.com/apple/story/0,2000076557,20405268,00.htm

 

スマートフォン市場が先行しているアメリカでは、Web広告に対するアクセスが、

iPhone+Android+RIM(BlackBerry)で、90%を超えているという驚きの数字が。

広告に対するアクセスという事で、若干偏っているかもしれませんが、

Webでビジネスをしている企業にとっては、とても重要な数字でしょう。

■アメリカでのスマートフォンのウェブ広告―iPhoneとAndroidで81%に
http://jp.techcrunch.com/archives/20100121iphone-android-admob-81-percent/

 

日本もこの後を、なぞるように進んでいくとするなら、、、

対スマートフォンでのWebサービスは、”80対20の法則”で iPhoneとAndroidに最適化しておけば、効率的で十分かもしれないです。

BlackBerryは、ビジネスマンにはとても良い選択肢だと思うのですが、docomoの料金的なサポートがあまり無い為に、イマイチ流行っていないので。

どちらにしても、WindowsMobileは、蚊帳の外で。

[Analytics]リアルタイムなアクセス解析ツール”chartbeat”

 

■トヨタ、ウェブ解析にオムニチュアのサイトカタリストを導入:MarkeZine(マーケジン)
http://markezine.jp/article/detail/9362

 

こんな記事を見ながら、”へぇ、今までは結局どうしてたんだろ?”とか思っていたら、

ネタフルで紹介されていた、面白そうなアクセス解析ツールを発見。

 

■[N] 「Chartbeat」サイトの“今”(同時アクセス数やリファラ)のリアルタイムアクセス解析が凄すぎる!
http://netafull.net/tech/033246.html

■chartbeat – real-time website analytics and uptime monitoring
http://chartbeat.com/

 

リアルタイムで、ページ毎にどれくらいのアクセスがあるか、とか、

どんな検索ワードで流入しているか、とか見れるそうで。(もちろん他にも多々ある。)

 

今のこの瞬間、どのページを見ている人が多いのか?なんてのは、確かに面白そうね。

見た目もキレイで見やすそうだし。

データとして活用する、というより、

それなりに大きいサイトが、記事を公開した直後とか、人の動きを観察するのには良さそう。

例えば、TV局のサイトで番組連動のページとか、これで見たら凄いんだろうな、と。

“経験知”として、自分のノウハウを増やす事は出来ますね。

 

それと、急激なアクセス増とか、アラート的な使い方で、iPhoneアプリもあるそうで。

(アラート的な使い方なら、普通のメールにも対応するべきかと思うが。ってか、多分対応してるんだろうけど。)

 

無料だったら使ってみたかったところだが、試用期間はあるものの、それ以降は、約$10/month。

今のところ、そんなにアクセスあるわけじゃないし。。。

そういう時が来たら、使ってみようという事で、、、メモメモ。

[Marketing]国内大手サイトのアクセス動向を確認できる”Google Ad Planner”

“Google Ad Planner” が、日本国内のサイトにも対応している。

 

■Google Ad Planner
http://www.google.com/adplanner/

 

このサービス自体は、広告出稿先を検討するための検討支援ツールなのだが、

PV数の他にユニークビジター数、訪問者の世代属性までもが分かるとしている。

 

実際に、試しに大手のサイトを幾つか調べてみると、おおよそのサイトの規模感や利用者等が見ることができ、

確かに無料でこれらを調べることができるのは、画期的に感じる。

(本来ならば、ネットレイティングス社のような利用者動向調査を有料で請け負っている企業を利用しなければならない。)

 

但し、サイトの公称データと、GoogleAdPlannerの結果に、大幅な(何倍もの)差異も出る事があるよう。

某ブログサービスのサイトなんかでは、公称値の4分の1程度しかない、という事で話題になっていたりもする。

 

まぁ、GoogleAdPlannerにしても、その出力方法についてはブラックボックスなわけで、

どちらが正しい?という事も難しいのだろうが。。。

でもアクセス解析(Analytics)やら、アフィリエイト(AdSense)やらのサービスを提供しているという背景で、

こういったデータを見ることができるというのは、信憑性があるように感じやすいのかもね。

(いずれ、SEOのように、AdPlannerの結果が良くなるような最適化の仕組みが考えられたりして 笑)

 

まぁ、出稿先として色々なサイトを比較するだけでなく、単に “あのサイトの訪問者規模はどれくらい?” と、

楽しむ分には、良いと思います。

[Marketing]ユニクロの”UNIQLO CALENDAR” というブログパーツ

 

マーケティング、、、とはちょっと違う話かもしれませんが。。。

 

ユニクロが、 “UNIQLO CALENDAR” というブログパーツを提供しています。(サイトでも同じ機能を体験できます。)

 

■UNIQLO CALENDAR
http://www.uniqlo.com/calendar/

 

カレンダー、天気といった情報を提供しつつ、その横(或いは上)に、

日本中の色んな場所で撮影した映像を、コマを落とし、早送りし、ジオラマ風にボカし、そんな加工をして、延々と流しています。

映像の右下のアイコンをクリックすると、音の調整で音楽も流れます。

 

で、実際のパーツが、コレ。

 

iGoogle にも設定が可能で、私はソコに埋め込んでみました。

以前、”UNICLOCK” というのも作っていたかと思うのですが、あれはイマイチでしたが、、、

今回は、音楽に合わせてコミカルに動く映像が、ぼぉ~っと見ていても飽きません。 笑

 

ちなみに、映像をクリックすると、UNIQLO サイト内の UNIQLO CALENDAR のページに飛ぶのですが、

同じようにそのページ内の映像をクリックすると、

その瞬間の映像カラーに合わせた、商品カタログの画面に切り替わります。

 

ところで、最近、普通に撮った写真を、ジオラマ風というか、

ミニチュア写真のように加工するのが流行っているようですね。

そんなフリーソフトも探してみました。

 

■ミニチュア風写真作成ツール MINI+TUNE【shockwise.com】
http://www.shockwise.com/tool/minitune.php

 

ちなみに、この映像は、加工しているわけではなく、そういう風に撮影できるレンズを使用しているみたいですね。

“ティルト・シフトレンズ”というのを使用しているようです。

カメラは詳しくないのでよく分かりませんが、例えばこんなレンズとか?

■PC-E NIKKOR 24mm F3.5D ED – マニュアルフォーカスニッコールレンズ | ニコンイメージング
http://www.nikon-image.com/jpn/products/lens/mf/pc-e_24mmf35d_ed.htm

[Mobile][Marketing] IMJモバイル社:2008年の市場調査レポート

IMJモバイル社が、2008年にユーザーに向けて調査したモバイル関連の調査レポートを、”Mobile User Book 2009″ としてまとめている。

概要は以下の通り。

  • 携帯サイトフィルタリングサービスに関する意識調査
  • 企業のモバイルサイトへの取り組み実態及び意識調査
  • モバイルキャンペーンに関する意識調査
  • 携帯画面のカスタマイズに関する調査
  • モバイルECサイトの “商品ページ” に関するユーザビリティ調査
  • モバイルECサイトの “TOPページ” に関するユーザビリティ調査
  • モバイルECサイトの “買い物かごページ” に関するユーザビリティ調査
  • モバイルECサイトの “購入フロー” に関するユーザビリティ調査
  • iPhone ユーザーの iPhone 利用動向とその評価
  • iPhone ユーザーの iPhone 専用サイトに対する評価

 

■IMJモバイル

http://www.imjmobile.co.jp/

■IMJモバイル : 「Mobile User Book 2009」過去1年間の調査データを集約

http://www.imjmobile.co.jp/news/report_20090302-205.html

[Analytics]“myRTmobile”でモバイルアクセス解析の設定をする(一部注意が必要)

このサイトへの、モバイル端末からのアクセスを解析するのに、”myRTmobile” を使用する。

このサイトは、WordPressで作成し、モバイル専用ページは用意していない。

「モバイルからのアクセスのみ」 を対象とするため、携帯端末表示用のプラグインである、”Ktai Style” の中でタグを埋め込む事にした。

設定手順は以下。

全文を読む

[Analytics]“無料”で、個人でも”容易”に導入できる アクセス解析 ツール

こういった括りでまとめると、多々あって、まとめきれないので、、、とりあえず、個人的に導入しようと思っているところから。

※このページは、少しずつ更新しようと思います。

 

■Google Analytics

http://www.google.com/analytics/ja-JP/

言わずと知れた、Googleが提供している解析ツール。
もともとは、”Urchin” という製品がベースになっているので、無料でもそれなりに多様な解析が可能。
⇒WordPress の Google Analytics導入用プラグインもあるので、それは別途記述します。

 

■myRTmobile

http://myrt.auriq.com/mobile/jp/

オーリック・システムズ社が提供している、モバイルに特化した解析ツール。
Google Analyticsの唯一の弱点と言ってもよい、モバイル解析の部分について、このツールで補完的に解析してみようと検討中。
ただ、このサイトは WordPress で出来ていて、携帯専用ページではない(=携帯向けにページ変換しようと思ってます)ので、そもそも使い方として合っているんだろうか? 汗
ちなみに、オーリック・システムズ社も、”RTmetrics” というアクセス解析製品を提供しています。
ただ、”RTmetrics” は、パケットキャプチャ方式で、 “myRTmobile” は、タグ(Webビーコン)方式、生まれが全く違うので、製品とは全く関係ないですね。
そういう意味では、使用経験も、見た事もないので、どこまで使えるのか?可能性は不明。

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